2015年7月10日金曜日

胡つぶのことを考えない日はありません・・・

胡つぶちゃん、早く帰っておいで!
全ては私が悪いのです。それは大前提で書かせて頂きます。

そして今回、こうして胡つぶが行方不明になったことで、大切な胡つぶの命を危険にさらし続けているだけでなく、
我が家から,『団らん』とか『余暇』とか『談笑する』とか一切のものがなくなっていました。3月は特に苦しかったです。

2月以降の写真がないため、同じ写真が出てきますがすいません。

私はこんな思いをするためにコテコテのノラ猫だった胡つぶを保護し、何度も挫折を繰り返しそれでも不妊手術をし、時間を掛け、愛情を注ぎ,家猫修行を1年以上も頑張ってきたわけではありません。

悔しいです。

いなくなった!とわかった頃、
我が家は,市松の容体がどんどん悪くなり、朝1回だったインシュリン注射が朝と夜になり、週に1回だった猫の病院通いが3日に1度になり、1日おきになり、
尋常でないくらい苦しかったです。

そして私は人間の子供がいます。6歳です。
6歳というのは言い方が悪いかも知れませんが,猫ちゃん達よりも手がかかり、お留守番も一人では置いとけない存在です。そして何よりも大切な存在です。
そして、やはりどんだけ猫ちゃんを愛して止まない我が家でも
やはり人間の都合が1番でなくてはいけないのです。

そんな6歳児の卒園が控え、入学式が控えていました。準備もたくさん!
もっと穏やかな気持ちで息子の色んなものを準備してあげたかった、けれども私にそれは許されませんでした。

苦しかったです。

いなくなった、とわかってすぐに
友人がポスターを作ってくれました。貼って頂ける所には貼って頂き、
手渡しできる人にはもらって頂きました。
くるねこ大和さんのブログに掲載して頂きました。感謝感謝です。

子供の事や市松の事で身動きの取れない私の代わりに
友人達が胡つぶのことを探しに蟹江まで通ってくれました。涙涙でした!
私か夫は、どちらかが3月いっぱいは毎晩、ご飯を置きに港区から蟹江に通いました。

電話やメールで目撃情報や詳細を教えて、とご連絡を頂きました。
嬉しかったです!

私達は、いなくなった場所から近いところ200軒にポスティングをし、
情報が得られないと、又100件ポスティングの地域を増やし、
回覧板に貼り付けて回して頂きました。
休みの日の早朝には現場付近を徹底的に歩き,探しました。
朝7時には私は市松のインシュリンに戻らなければ、いけない、
子供のことをしなければいけない、色んな制約の中必死でした。

もちろん、警察に届け、役場の環境課に届け、動物保護センターにも届けは出してあります。
最初は里親本人の届け出でないと受理できない、と言われ
怒り狂って理由を話して、すぐに私の名前で出来るようになりました。
本当にあの頃の私の神経は尋常ではなかったと思います。
今思えば、よくあの状況で,仕事も市松のこともやりきったな〜と・・・
支えてくれる全ての人のパワーでなんとかなっていたのですね。

そして、胡つぶへの思いでなんとかやってきたのでしょう。この果てしない捜索、
空を見上げ何度も声をあげて泣きました。

悔しい

こんな事のために、胡つぶを慈しんできたわけじゃない!

こんな事にするために,今までやってきたわけではない!

悔しい悔しい悔しい

私の心の中はいつも、そんな感じでした。

なぜ、里親ではなく保護主の私がこうして矢面に立って、
胡つぶを探しているのか、
お察し下さい。

里親は、胡つぶを逃がしてしまった事はわざとではなかった、と思います。
人馴れの悪い胡つぶを里親に託した私が1番悪いのは当然ではありますが、

「なぜもっと早い段階で」「なぜ私に相談するなり,逃がす前に私に返してくれれば」と思っています。
その上に土地勘のない胡つぶを、探すことを拒否し着信拒否です。
「申し訳なかった」の一言もありませんから、そういう人に渡した私が愚かすぎたとしか言いようがないです。

そして「まだ人馴れしてないから」「男の人で一人暮らしの人は里親はお断りしている」と胡つぶを里子に出すことを躊躇する私に
「この人は大丈夫だから」「ものすごくいい人だから」と奨めてきた「間に入った人」は
今回の事は「もう関係ない、あとは2人でやってください」との事でした。

私と夫はこの二人に体中の血が逆流するかの如く怒りを覚えましたが
「まずは胡つぶを見つけてから!」と今の今まで踏ん張ってきてます。
そろそろ、これくらいの毒は吐かせて下さい。
そして里親募集をしている全ての保護主さま、「大丈夫です」と簡単に言う人は絶対信用しないで下さい。

(伝えるべき方々には、↑この人達の情報を流し注意喚起をしています。)

保護したての頃の胡つぶ 絶賛警戒中

私より早くに現地でビラまきをしてくれた、紬ちゃんママありがとう!
一緒にポスティングに回ってくれた「みなと猫の会」のOさん、ありがとうございます!
私の猫先輩の菜々子さん、毎週のように探しに行って下さりありがとうございます!
ミミくんのパパ、ママ、早朝から探しに行って下さりありがとう!
カンロちゃん繋がりのYさん、FaceBookみてすぐに探しに見に行ってくれてありがとうございます!

そして、蟹江の心優しい皆さん、愛西市の皆さん、たくさんの目撃情報ありがとうございます!
警察の皆さん、役場の皆さん、保護センターの皆さん、ご連絡を頂いて感謝します!
HPに貼り付けて下さっている全ての皆さんに感謝感謝です!
何度言葉を重ねても足りないくらい、ありがとうございます!

未だに胡つぶには会えてませんが、必ず生きています。
引き続き、よろしくお願い致します。なにとぞなにとぞよろしくお願い致します。

戻って来たらば、もう里子には出しません。
当然うちの子です。

早く帰ってきて,お願いだから。





預かりさん、辞めました(^^)


寝室の妖精「白くん」
久しぶりになります,何から書いて良いものか・・
ひとつずつご報告をば^^

預かり猫ちゃんであった白くんが、正式に我が家の猫ちゃんとなりました。
牡丹(ぼたん)くんです。『立てばシャクヤク、座れば牡丹〜』の牡丹です(笑)。牡丹雪の牡丹です。ボタッとしているからではありませぬ。『お餅』と最後まで迷いましたが(苦笑)
よろしくお願いします(^^)

胡つぶのことがあって、すっかり「里親募集」活動が怖くなってしまったのもあります。
(この件に関しては、またきっちり書かせて頂きますね。たくさんの方にご心配頂き,申し訳ありません。)
足の不自由な白くんが不憫であったから、我が家に迎えてあのではありませんよ。
彼の存在が我が家に必要なのです。
彼がいることによって,
私達家族は、人間も猫も非常に苦しい時期をなんとか乗り越えて来たという感じです。

胡つぶが里親の所へ行った翌日の譲渡会から、私は「預かりさん」となり白猫の白くんを持って帰って来ました。
彼は,後ろ足が悪く靱帯が伸びきっているため、ケージに入れたりキャリーで運ぶのも
曲がらない後ろ足であっちこっち引っかかり、おっかなびっくりで我が家に来てもらったのですが・・・

何のことはありませんでした。

彼はドドドッと階段を駆け上り,駆け下りて、忙しく行ったり来たりする私の歩幅と同じように行ったり来たり、
キャットタワーの天辺まで駆け上り、鎮座するタマリに猫パンチを頂いては、
困った風な顔をこちらに見せたり、

「わぁ♪行けないところはないね〜」とかなんとか言っているうちに
ウカウカッと脱走までされたのであります。肝を冷やしました・・
白くんがどこにもいない、押し入れの何処かか?
いない、いない、

「胡つぶがいなくなって、その上白くんも?」と後ろに倒れそうになりました。
「まさか白くんが人間をすり抜けて,脱走なんて」と決め手掛かっていたのです。
甘かったです。

彼はしっかりと人間をすり抜けていました。
そして、
出たは良いけれど,お外は怖かったようで家の裏の側溝で確保しました。
白→グレーに変色してました(苦笑)
それでも10時間以上、いなかったんです。ゾッとします。

そして、

彼の性格の良さと言ったらば、もう!大きな体と比例したおおらかな性格、
人が側によるだけで,グルグルグルグルと大きな音で喉を鳴らし、
彼は,私のベッド下を居城と決め、ベッドで横たわる私が下を覗くと、↑ああして目が合ったりなんかします。至福です!

きゃわいい!

寝室の妖精達、右は胡ぶりです^^
そして、こういうグルグルゴロゴロとなつっこい音を始終立てているこの側にいるのは安心なのでしょうか?
まったく人間に懐いていなかった,保護から1回もケージから出してあげることも出来ず、人が側に寄るとビクビク身をすくめてしまい、撫でることも出来なかった胡ぶりが!
「出たいニャン」と鳴きまして(私はほぼ猫語がわかる女です、ふっふっふ)

お?
1度も出してあげたことないけど、いいかな?元に戻せるだろうか?
家の中でノラ生活をされると困るな、とかなんとか色々考えたのですが・・
少し出してあげて,走ったりノビノビ出来れば良いかも?とか思い、えいっとケージから解き放ってみました。

胡ぶりは白くんの側に駆け寄り,スリスリゴッツン、そしてその日からケージに戻ることはありません。
だって、いつもベッド下にちゃんといるのです^^
時には白くんと身を寄せ合って、まるで餅にあんこがかかっているかのような・・
時には一人、距離を置いて
時には市松と3匹で、
カメラを向けると少し後ずさりをしてしまうけれど、そんなの上々です。脱兎の如く逃げないだけでも「すごい」大進歩どころではない大進歩です。
胡ぶりは気づいていないですが,白くんを盾にナデナデ出来たんです!
してやったりです。ビックリ〜(苦笑)

『白くん効果』と私と夫は言っていました。
今現在では、少しビクつきはありつつも向き合ってナデナデ出来るこの幸せ^^
寝室の妖精達2 泣けます。
もともと寝室は,市松の縄張り?というかホームというか,市松はいつも私の胸の上で寝る子なので寝室が縄張りなのは当然なのですがσ(^^)
少し気難しい市松にソッと寄り添うように出しゃばらず,押しつけがましくせず、でも寄り添っている・・

あ〜人間のオスが全て白くんのような性格だったらば、戦争・紛争はもちろん勃発せず
女性が働きやすい、子育てもしやすい社会が難なく出来上がっていることだろう、と深く頷く私でありました。

やるな、白くん^^

大きな体で、足の不自由さもあってか白くんはうちのどの子にもケンカを売らず
「仲良くしようね」とお腹を出したり,匂いを嗅ぎ合ったり,頭をスリスリゴッツンしたり、スッと溶け込み
人(私ですな)が,「胡つぶ〜」とワンワン雪を見上げ泣いていると体をズッシリと預けて寄り添ってくれたり。

オトコの中のオトコだね。
こう見えて私のベッドの真下^^ん?
胡つぶが行方不明となり、胡つぶの母さんである胡ぶりに謝り倒す私達、
「ごめんね、絶対見つかるからね、あんたの大事な娘をこんな事になって本当にごめんね」と泣く私に猫パンチを浴びせた胡ぶりでした。

ケージ生活中の胡ぶり(胡つぶの母)
睨んですように見えて切なかったです。

そんな中に颯爽と割って入り「まあまあ」(と言っているかどうかはさておき)と胡ぶりをペロペロ舐める白くんであります。
出来た奴、出来るオトコです。
猫パンチの後の胡ぶり この距離はあり得ないくらい近い^^

寒かったこの春、苦しくて大変だったこの春、白くんの存在が私に笑顔をくれました。
「これは、手放せないぞ」

みなと猫の会のOさんに「白くんを我が家に下さい!必ず幸せにします!」とお願いし
笑って承諾を頂いて、「牡丹くん」となりました。
我が家のコです^^

そして、猫の先生の洗礼を受け
先生は,牡丹くんの耳カットに少し切ない顔をし、
「預かりさんという言葉がなくなるといいね」とおっしゃいました。
本当ですね。
全ての猫ちゃんが愛され,終の棲家である『おうち』が与えられるといいな。

道のりは遠いけれど、
私もそろそろ動き出さなければ!

ピョンコと椅子に飛び乗る牡丹♡
そして、おまけ
里親さまからオレオくん&セサミくん(みみずく)
なんて可愛いのだ!何かのCMかい?
ミミくん、ごめんね,君の胡つぶ母さん、きっと見つけるから!きっと帰ってくるからね。
里親さまからのこんな写真が私の支えで,元気にしてくれます。

も一つオマケ
譲渡会をお休み中、アンニュイな冬胡
















2015年2月27日金曜日

SOSです!胡つぶが迷子になりました!


すいません。緊急です。
胡つぶちゃんが里親さま宅から迷子になりました。
土地勘のない場所で、お腹を空かせていると思います。
大変心配しています。
些細な情報で構いません。
見かけた方はご一報頂きたいです。何卒よろしくお願いします!

胡つぶ(こつぶ):メス・避妊手術済み・約2歳・キジトラ柄で口の周りが少し白いです。小柄でシッポがスラッと長く、顔が可愛く幼く感じます。
人馴れが少し足りてないため、初めての人にはほぼ寄ってきません。

いなくなった場所:愛知県海部郡蟹江町富吉2丁目付近、蟹江警察、ローソンの近くです。
いなくなった日:2月21日(土)深夜からだそうです。
女性の声で「こつぶ!」と呼ぶとニャンとお返事をしますが、見かけた方は深追いせずご一報下さい。

連絡先:服部 uzu.co☆(☆→@mac.com
       050☆(☆→-3554-5421)
電話に出られないときがありますので、メッセージを入れて下さい。
少しでも多くの方の目にとまりますように、ご協力をお願いします。



全ての責めは、胡つぶが見つかった後、私一人が受けます。
人馴れが足りていないこの子を里子に出してしまった私が全部悪いです。
どうか、よろしくお願い致します。本当にすいません!


「どんだけ猫が大事だか知らんけど」と言う人がおりますが、
かなり猫が大事です!そんなことは今に始まらず、今までずっとそうでした。
申し訳ありませんが、里子に出したこの子の幸せしか考えておりませんでした。
心ない誹謗中傷を言う輩は引っ込んでて下さいませね。
今ばかりは、お願いですから。



2015年2月12日木曜日

寒い毎日ですが・・・(+_;)


胡つぶちゃん、蟹江に輿入れしました^^
2月に入っても、寒さは増すばかり、寒い寒いと毎日文句をたれつつ、
「冬だでね〜」とかなんとか言われながらの日々であります。

そんな中、降って湧いたように素敵な縁談を頂きました^^

「胡つぶちゃんを是非是非!我が家に♪」と言って下さる方が現れました^^
胡つぶの子ども達の中の1匹、シズク(現:ナメタケ)くんと、やっぱり我が家から里子に行ったギンナン君のママのお友達です。

この上なく有り難いお話しではありますが、
胡つぶはまだまだ人馴れが進んでなくて、私(自称:猫名人)だと、チョイチョイと
「遊ぼっ」と足先をつついてきたり、猫じゃらしで遊んだり、
ケージから出して過ごす時間も随分増えてきたものの、私以外の人間(夫とチビ♂)には
まったく懐かず、かといってオドオドするわけでもなく・・

さて、どうしよう。
出来れば、抱っこがすんなり出来て、スリスリゴロゴロと人とコミュニケーション?が
とれるまでは、我が家に、
と言うか、それが保護主の私の努めだと思っていましたし、今も思っています。

でも太っ腹な(実際のお腹周りの話ではありませぬ…>_<…)里親さま、
懐きがまだ足りないのも込みで胡つぶと暮らしたい、と言って下さいました^^
人と1対1で向き合えば、我が家にいるより意外と早く懐くのでは?とも。

本当にそうかも知れない。
4匹の我が家猫、そして3匹の家猫修行中の保護猫ちゃんの中の1匹、7分の1匹である我が家より、胡つぶ1匹のためだけに回っていくおうち、なんて素敵なんだろう。
私は迷いました。
『予約』という形で、もう少し待っててもらおうか、と。

わかっていることは、
「必ず幸せになる♪」と確信、そう思える方でした^^

2月6日の夜、胡つぶは里親さまの元へ嫁ぎました。

「少しずつゆっくりいきますよ」と笑顔で言って下さいました。
「よろしくお願いします」と言ってさようならした後に、私の頬にツーッと涙が(T_T)

だって、1年近くも一緒に暮らしたのだもの。
お外の頃から、ザラメちゃんと並んでうちの縁側でご飯を食べていた頃からだと
2年弱の時間があるのだもの。ずっとこの子のことを案じて見つめて暮らしてきた私です。
なんと、里親募集の掲載をする前に里親さまが決まるというすごい子でした^^
有り難いことは、ナメタケ・ギンナンのママと私はお友達です。
里親さまはそのまたお友達(*^^)v
胡つぶは、いつでも近況が教えて頂ける、私はラッキーおばさんです。
(ナンテンはラッキーボーイでしたが、ガールというと非難囂々浴びそうで・・・苦笑)


胡つぶ、幸せにおなり。
いつでも里帰りしてくればいいから♪


譲渡会に参加中・オドオドの冬胡ちゃん

さて、あけて2月7日(土)の譲渡会に参加させて頂きました^^
そうです。
可愛らしい冬胡ちゃん、人馴れ完了です!絶賛里親さま募集中です。よろしくお願い致します。

譲渡会、寒さのせいか人の入りが少なかったように思いますが、なんともアットホームな空気感でした^^
中猫さんから大人の猫さんが12〜3匹の中、3匹の猫さんのトライアルが決まりましたよ〜
良かったです^^

残念ながら冬胡ちゃんにご縁は頂けませんでしたが、なんだか大丈夫な気がする^^
そんな気持ちになった譲渡会でした(*^^)v
ボラの皆様、本当にお疲れ様でした!そして又よろしくお願いします。
私のような、腰抜けというか『癖』で猫ちゃんを保護する人間とは違い、
本当に頭が下がる方々が頑張っていらっしゃいます。

ノラ猫ちゃんに温かいおいちを!終の棲家を!
願いが届きますように。
私も自分に出来る範囲の小さな小さなことから、頑張る所存です^^

冬胡ちゃんは高い場所が好き♪ケージは嫌い〜
さてさて、冬胡ちゃんがどんだけ可愛いかと言うと・・・
猫ちゃんの色柄の中で白黒鉢割れちゃんが1番好き!と思っている私の母性をくすぐるこの可愛さ!(苦笑)
そして、冬胡は小柄です。
ずんぐりしつつも、小柄で仔猫体型、仔猫顔、
もしかしたら、まだ若いのでもう少し成長はするかも知れませんが、たぶんこのまま
ずっと可愛いままでいくのでしょう。

ところで、
男の人だと「とっつぁんボーイ」と言葉がありますが(この地方だけ?全国的にあります?)
女の人だとなんて言うのでしょうね?(笑)

素敵なスパッツを履く冬胡
私の父が花火ちゃんのために作ったお手製のキャットタワー、
寝室に設置しているので、主に使用しているのが保護猫ちゃん達、たまにタマリ^^
オンボロになってきました。
今まで何匹の猫ちゃん達がこのキャットタワーを使ったのでしょう・・・(^◇^)

冬胡ちゃん、素敵なご縁がありますように!
28日の円頓寺の譲渡会も参加しますよ〜
よろしくお願い致します!
詳しくは、みなと猫の会のHPをご覧下さいね。

冬胡ちゃんも載せてくれてる〜嬉しい!

そして、
『預かりさん』始めました^^しろくん

なんと私、預かりさん始めましたσ(^^)ムフフ
覚えていらっしゃる方も多いかと思います、夏頃にこのブログにも書きました、
片足不自由な「しろくん」預かってきました!

大人しくて、すごく飼いやすい子です^^
目がブルーででっかいお餅のような・・・(^_^)可愛い子です。
足は曲げることが出来ないのですが、なんと階段を下りたり上ったりできちゃうんですよ!
寝室の妖精♪しろくん、私のベッド下♪
詳しくは、こちらです^^
夫がメロメロですんで、笑えます^^
また、しろくんの愛くるしい毎日を書ければな〜と思います^^


オマケ
タマ○マをお取りになったみーにゃん君(福くん)
去勢手術が終わりました〜とお知らせ頂いたミーニャン君です^^(元:福くん)
大きくなりました^^
ずっと犬のように走り回っていて、なかなか静止画像が撮れないそうですよん(笑)
かわいいです!

そして
1番手前がくろ君(元:ナンテン)
なんとも可愛らしい!何かのCMのようなこのお写真、ナンテン(くろ君)の素敵写真です!
こんな写真、我が家では撮れたことがないです・・・(^^ゞ
ゆずちゃん(元:胡柚)どうだ!この可愛さ!
最後は、冬胡に見せかけた?(笑)ゆずちゃん\(^O^)/
可愛いです、参りました!

里親さま皆様、本当にありがとうございます!



よく『コメントが書けません』と言われます。申し訳ありません!
決してブロックなどしていませんよ。
Gmailに登録しないとコメントが入れられないそうです。
よろしくお願い致します!

里親希望の方は直接メールを下さいませm(__)m
(こちらはイタズラは厳重注意です(-_-#)めっ)

2015年1月18日日曜日

ラッキーボーイ♪ナンテン君!

昼間の黒猫ほど難しい被写体はないですね(笑)

新年を迎えて、たくさんあったはずの休みもあっと言う間に終わりをつげ、
仕事だ、保育園だと疾風の如く、動き始めた人間達(^_^;)
正月気分もどこかにいってしまった1月の始め、
運命の、「本当ですか??」と2度見をしてしまったほどのメールを頂きました^^
ナンテン君への里親希望のご応募です。
文章を読み進めていくと、フワッと鳥肌が立つような感動を覚えたました^^

あ〜ナンテン、すごいね^^

ナンテンは、こうして写真に撮るとわかりづらいのですが(^^ゞ
会った人にはわかる、「わぁ♪きれいな猫!」と言わしめるイケメン猫、
ものすごく美猫なのです。
ピッカピカな黒光りした被毛に金色のクリンクリンの目、
手足?もシッポもスラッと長く、(シッポも本当に長いんです)
その上、性格も温厚、控えめで可愛らしい、
保護して以来、とんとん拍子に人間に懐くさまは、いじらしいほどでした。

うちの先住猫ちゃんにも、先住保護猫ちゃんにも礼儀をわきまえた、えらい奴なのです。
シャーだのフーだのも言わず
(私には、です。夫には言っとりましたよ、はい^^),
「できすぎ君」と呼んでました^^

同じ黒猫のカンロのかぶが一気に下がったものでした(笑)
「カンロちゃん、ナンテンを見習いなさいな」と
「大きなお世話だにゃ」と、もしカンロが喋れたら、きっと言ったことでしょう。

カンロは、そのせいかどうだかナンテンにとても厳しかったです(苦笑)。

そんな「できすぎ君ナンテン」なのに
写真でナンテンの可愛らしさを伝えることの難しさ、
私のカメラの腕の未熟さ(苦笑)
たまたま可愛らしい2匹の胡豆・胡柚とかぶってしまった譲渡会、
と、いくつか重なってしまってました。

でも、そこはやはり美猫ですし、必ず里親さまは決まるのはわかっていたのですが
も少し先の事だと思い込んでいたのです。
可愛いナンテンともう少し過ごしていたい気持ちがあったのも事実ですし、ね。
のんびり構えていました^^

カンロから避難中のナンテン、少し小さいケージ(^^ゞ
「いつ里」経由の頂いたメールは、
「あ〜この子は本当に運の強い子だな〜」と痛感する内容でした。
メールの文章で人柄がわかるのか?とよく訊かれますが、

わかるんです。

初めての相手に書く文章で、『それ以前』の方はいっぱいいらっしゃりますが。
(あら、珍しく嫌みのような事を書いてしまいましたね、ふっふっふ
ホント酷い人は酷いですからね(-.-#))
私なんぞのこのつたないブログを読んで下さり、そしてナンテンを選んで下さった。
そんな人の所に、ナンテンはトライアルに出ました^^
ナンテンは本当にラッキーボーイです!

川越町の素敵なご夫婦のところへお届けに行きました^^
まぁ、うちの子(人間の方ですわ)が、ご主人になつくこと、なつくこと!
どの子のトライアルなんだ??とドタバタなお届けと相成りました^^
先住ちゃんは2匹、女の子です!
「ナンテンならきっと気に入ってもらえるだろう」と確信していた私です。
「あ〜、こういうおうちの子になれるなんて!本当に良かった、きっとうまくいく」と
帰ってきました^^

私の願いが届いたのでしょう。
里親さまの努力もあって、正式に決まりました!
ありがとうございました!
実は大人になった子のトライアルは、先住ちゃん次第で難しいケースがやっぱり
あるんです(/_;)

あ〜良かった!
里親さまは、ナンテンの可愛らしさを細かく私に知らせてくれます^^
きっと私が「大丈夫かしら?」と気をもんでいることを和らげて下さろうと
たくさんお知らせして下さいます。
その文章が優しくて、
何度も読み返し、にんまりしている私でした^^


ナンテン、

彼が我が家のナンテンの木の下からおずおずとこちらを見上げ
「お腹が空いているの」「僕は人と一緒に幸せになりたいの」と
言った(本当です!)あの日。
なんの手も掛からず、ささっと保護できたあの日。

花火の命の期限が近づいていたあの日。

自分の決断に、
あんなに心が苦しい時にこのナンテンを保護することに何の反対もしなかった我が配偶者にただただ感謝するのみです。
ナンテンを家に入れた時に、私を見つめた花火、
あの穏やかな花火ちゃんの澄んだ目を思い出すだけで、今もポロポロと涙がこぼれます。

「これで良かったんだよね?」「うん、良かったんだ」と。

花火が、他の猫ちゃん達が、言葉を発することが出来たら
私になんて言葉をかけてくれるのだろう?
考えても考えても仕方のないことですが、
私は色んな思いを背負いつつも、こうして又、素晴らしい里親さまと出会え
又、一歩前に進めるのですね。
新年早々、縁起の良いスタートです!
ナンテンを応援して下さった、皆様に感謝感謝です!
ありがとうございました!


初めまして^^冬胡です。
そして間髪入れずにナンテンくんのいたケージにいる、この可愛い女の子は・・・
胡柚ちゃんの完成予想図であります(笑)。
本当によく似ています!
ずんぐりした体型もそっくりです。そうです、胡豆と胡柚のお母さん、
手こずりましたが、保護できました^^

うちの子が「あっフユニャン」と言ったため(例の映画ですな、わかる人にはわかります、笑)「冬胡(ふゆこ)」ちゃんです。

無事に避妊手術を終えて、ワクチンを終えて、ノミも虫も駆除して〜の
只今、家猫修行がスタートしたところです。
「きっと大丈夫、必ず見つける」と唱えながらの毎度毎度のいつものやつが始まりました・・・(^^ゞ

いい年になりますように^^

オマケ
牛に乗っかる素敵なセサミくん(みみずく)
セサミくん(みみずく)牛さんと一体化^^
こんなお茶目な写真を送って下さる里親さまに恵まれての新年です。
感無量ですよん♪

も一つオマケ
「誰?その白黒は?」な胡つぶ♪
冬胡の可愛さに人気を少し持って行かれた胡つぶちゃん、
まだ少し人慣れが遅れてます(^^ゞ
大丈夫、ゆっくり行こうね〜!
あっセサミくんのママですよん、胡つぶちゃんf(^ー^;
まるで仔猫の様な胡つぶですけどね、
猫のこういう表情は、私は大好物です(笑)ツボというやつです。


追伸・花火ちゃんのこと、きちんと書けなくてすいません。
まだ苦しいです。
気にして下さってる方には申し訳ありません。
もう少しだけ時間を下さい。



2014の素敵な締めくくりのお話しです\(^O^)/

胡柚→ゆずちゃん 田原市へ♪
新しい年が明けて少し経ってしまいました・・・(^^ゞ
お知らせしたいこと、書きたいことが山盛りであったにもかかわらず、
年越しは・・・子供(人間)の高熱で、休日診療所だのなんだのバッタバタでした。
いつ立て直すのだろう、と思いつつ、
きっとこのまま立て直せず、バタバタバタバタ1年いくのだろう、と
悟っている私です。
本年もよろしくお願い致します。

まずは、扉の可愛い胡柚ちゃんです。
まあ可愛いです!(∩.∩)
この私めが、「この子は我が家に残そうか?」な〜んて弱音?を吐いた
くらい可愛いです。
その弱音も一瞬ですけどね、いろいろあり過ぎて少しだけ、こんなフワフワした無邪気な小さな命をそばに置きたい、と思ってしまったんです。

胡豆くん→ラルくん、春日井市へ♪
昨年の12月20日の譲渡会にて、里親さまが決まった胡豆に胡柚、
それぞれ昨年末にお届けに行ってきました(*^^)v

胡豆くん、お届けに向かう直前です(^-^)
胡豆君は、春日井市に縁づきました!
先住くんに受け入れてもらい、かわい〜写真を送って頂きました^^
譲渡会当日に1番に、私より早く(笑)会場入りされていた若いご夫婦、
遠くから港区の譲渡会に来て下さり、ありがとうございました!

このご夫婦にお目にかかったときに、こうして会ってお話しして、
安心感に包まれて、トライアルが決まっていくという初めての経験をしました。
「これが譲渡会なのね〜」と。
素晴らしいご縁を頂きました^^

先住ロイくんと♪パステル調な2匹(^_^)b

そして、すぐに胡柚にも素晴らしいご縁を頂きました^^
名古屋市内に住まわれている女性と甥御さんが、ご実家の為に猫ちゃんを探されて
譲渡会に来て下さりました。
世の中には、初対面で「あ〜この方は間違いのない良い方で、信頼できる!」と
わかる方がいらっしゃいます。(私はその点では外れます、苦笑)
そういう方でした^^同世代の女性というのも大きな決め手ですね、花の40代万歳です!(自画自賛です、うふふ)

ご実家は田原市とうかがって、距離なんて!
私の心は何の迷いもありませんでした^^
そちら方面は、ザラメちゃんにあたりちゃんと縁起の良い方向です(*^^)v
胡豆が先にお届けの日、手足の短さが可愛い胡柚^^
胡豆くんが先のお届けになり、いつもいつもくっついていた胡柚は鳴くかしら?
な〜んて思っていましたが、仔猫の逞しさは本当に素晴らしい!

市松にくっついて寝る胡柚^^
ちなみに市松は仔猫が苦手ですが(苦笑)

胡柚は、一晩だけ市松にくっついて寝てました。小さな胡柚に選ばれし市松。
心がギュッとなった私です。
市松の危篤状態で明けた2014年でした。
市松の命は、こうして繋がってますが・・・
トマトを亡くし、クコを亡くし、花火を亡くした私・我が家、
それは、もう大きな光が消えたような、華が散ってしまい風景がガラッと変わってしまったような、そんな我が家です。

私はいまだに花火の事をここに書くことも出来ないくらい堪えて、
花火の気配を探しては、泣いています。
そんな中、こんな光景が2014年の終わりに見られるなんて、思いもしませんでした。

「朝が来たら、胡柚は幸せな終の棲家に行くのだな」と
感慨深さもありましたが、寂しさよりも「どんなおうちだろう?」と
ワクワクが止まりませんでした!
まるで家族で小旅行に出る前のような、楽しみな気持ちもありました^^

そんな気持ちでお届けすることが出来たこの胡豆に胡柚^^
ありがたいですね!
本当に束の間でした、この2匹との生活は。
でも、可愛くて!アケビの時も思いましたが、仔猫の可愛さというのは
時間も忘れて見とれてしまう、という
癒されました^^

そして、胡柚ちゃんは柚ちゃんという名前を頂き
田原市の大きなおうちのお姫様となりました!
ゆずちゃんの里親さまからの頂きものです^^
こ、これは可愛い〜!
胡豆と胡柚は、譲渡会でサッと里親さまが決まったにも関わらず、
その後に譲渡会場に来て下さった方に何件もご希望を頂き、
その後に「トライアル決定」と掲載記事に書いてからも、まだまだ何件も
ご応募を頂きました。
私自身もビックリでした(@_@;)
応募頂いた全ても皆様、本当にありがとうございました!
幸せなスタートを切らせて頂きましたので、ご安心を(*^^)v


2014年12月24日水曜日

♪12月の声をきくと・・・♪

胡豆に胡柚、なんとまぁ可愛いこと!
12月に入ったとたんに、ものすごく寒くなった名古屋地方です。
「12月でこれはないよね?」とかなんとか言っている間に・・・

12月の9日の夜のことです。
それはもう寒い寒い夜だったのですが、知人からのSOSで仔猫ちゃん2匹を保護しました。
ま〜可愛らしい!どうしましょ(^^ゞ
ノラ母さんの胡達です。
粘りに粘ったのですが、お母さんは保護できず、でしたが
仔猫達のの悲鳴を聞きつけて、「何するにゃん!」と私の背後から健気にも
攻撃をしてきました。
デニムの上からでしたが、私の両腿の裏側は、みみず腫れになってました(苦笑)
(お母さん猫も近日保護&避妊手術予定です^^)

上の写真がその時に保護した「胡豆(こまめ)♂」に「胡柚(こゆず)♀」
可愛らしいこのまん丸な、短足な、愛くるしい動きったら!
この見た目で、「プスッ」とか「シャー」とか空気砲は打つは、呻るは、
直前までお母さんのオッパイを飲んでいた子達なので、フードもなかなか食べんわ、で
すこ〜しだけ手こずりましたが・・・


まぁ〜いっちょまえに!
てなもんで、
可愛いったら、可愛いんです!
デレデレの私に夫(^_^;)
「手放したくない!」な〜んて事になる前に20日の譲渡会に参加しました^^

初めての譲渡会参加にドギマギのナンテン
もちろん、イケメンなんてん君も参加です。

結果、胡柚・胡豆は里親さま、決まりました^^ありがとうございました!
冬休みに入ってすぐのお届けになります。

ナンテン君、引き続き里親さま募集中です!
よろしくお願いします(^o^)


新年明けての1月11日の譲渡会にも参加させて頂く予定ですが、
譲渡会の雰囲気は、胡柚・胡豆のように小さな仔猫にとっては
さほどいつもと変わらぬ様子をみていただけましたが、ナンテンにとっては
たまったもんではなかった様子です(苦笑)。
只今、私との心の距離が若干生まれた様子であります・・(T_T)

そりゃそうでしょう、初めての体験でビックリしたよね、ナンテン。
でもね、君の幸せを探すために
少しでも、1個でも多くのチャンスを作りたいのだよ、と
背後から話しかけてみるも、聴いてはもらえない感じ・・・

ゆっくりいきます!

里親さま宅でのアケビ君♪

さて!アケビ君12月の6日に里親さま宅にお届けしてきました^^
今度は大丈夫でしょう!
夢の1匹飼いです。きっと幸せになります。
たった260gだったアケビ・・・色んな思いがあります。
又、里親さまからの写真をここに貼り付けますね^^

ご心配下さったたくさんの方々、見守って下さった皆様、ありがとうございます!
たくさんの応募を頂き、それでも叶わなかった皆様にも
心から感謝致します。

何度も何度も経験していても・・・やはりくるものがあります。

何匹も里親さま宅にお届けしているから、屁のカッパでお別れしていると思ったら
大間違いです!
小さい子だって大きい子だって、手の掛かった子、時間の掛かった子、
時間も掛からず手も掛からなかった子だって
みんな、み〜んな忘れた事などありません。

何年経っても「どうしているかしら?」と気になってます。
そりゃ、そうです。

「もう、嫌だな・・こんな思い」と思う日もあります。
でも、仕方ないんですよね。これで良いんです。
私もたくさん学んで、日々精進中でございます。

慣れたりなんかしません。
全く同じ状況の里親さまもいなければ、もちろん全て違う猫ちゃんですもの、
全部全部初めての事で、そしてお届けの度に1つ、また一つ学ぶんです。

絶対、忘れませんよσ(^^)


さて!
胡つぶ、2Fにお引っ越し^^
寒くなってきたので、暖房費もバカにならない今日この頃、
無人の時間にストーブを焚いておくことは出来ないため、ヒーターのみ。
そして、日中は比較的日が入って暖かい2Fに
家猫修行中のにゃんこズ、それぞれケージごとお引っ越しです!

胡つぶ、なかなか懐かず・・・はっはっは
ふふふ、ザラメちゃんかと思ったし!スズメちゃんかと思ったさ(笑)
私の目がどんどん老化していることに気づいたこの冬であります・・・(>_<)ゞ