2013年4月8日月曜日

春の嵐?

寒かった冬が終わった(終わりがなかなかわからなかったですが・・)
あっと言う間に咲いた桜もあっと言う間に散ってしまった感じです。

週末はまったく天気に恵まれず、子供の園バスを待つ間に見上げた桜で
「あ〜咲き始めた!」
「わ!満開だ♪キレイだな」
「あっ終わっちゃう・・」と花見を済ませた私でした。

そして、そろそろ本格的に猫ちゃんを保護する季節がやってきました(苦笑)。
我が家の程近くに大きな公園が・・・桜のライトアップで有名な、
そこに仔猫ちゃんを捨てる 人がいて、
ウォーキングなどのついでにご飯だけあげてる人がいて、
その子達が子供を産んで、我が家近くに流れてきている。

という流れがあって、

「むむっ!?あの猫ちゃんは飼い猫じゃないな」
「う!痩せてる。急がなきゃ!」とか
「わ!仔猫だ!なんとか早く!」と私が縁側にご飯を置いて、
少しずつ距離を縮め、保護する。

という流れがある(苦笑)。

これは仕方ない。趣味とかでなく『癖』であろう。

そして、やっと土曜日に仔猫ちゃんを家の中におびき寄せ(苦笑)保護!
キジトラ♀『ザラメちゃん』と呼んでいる。

あまりに痩せていて小さいから、生後4ヶ月くらいと思っていたら
永久歯が生えていて、生後6ヶ月なのだと獣医さんがおっしゃった。

どうやって生きてきたのだろう?涙が出る。

今は・・・ビクビク、オドオドだけれども仔猫ちゃんのガッツを私は知っている^^
そのうち体が元気になる、毛がフワフワになる、人間に心を許してくれる、
一緒に遊んでくれるようになる、可愛くなる!

そしたら新しい素敵なおうち探しを一緒にしようね!
頑張ろっと(*^^)v

はなちゃん、里親さま決まりました^^
こんなに早くに決まるなんて、異例です!顔が可愛いから、かな?もうすぐトライアル、
幸せにおなり〜
ありがとうございました!!!

ザラメちゃんも続け〜!

2013年2月6日水曜日

老いても尚♪

トマトさんはもともとフワッフワの柔らかい毛の持ち主である。
そして、この寒い時期はフワフワ感が増量サービス中。
触るとウットリしてしまうのだ^^

ここ1週間ほど、人間の子供が胃腸風邪→私にうつる
またまたスタンダードな風邪(高熱&咳き込み)→私にうつる
とまぁ、受診する以外はジッと家で安静生活を余儀なくされた。
子供だけがグッタリしている日、2人ともグッタリの日、私だけグッタリの日(これが最悪)。
仕事もお休みを頂き続け、家に子供とゴロゴロ休んでいた。
体もしんどかったけれど、精神的にも「困ったな・・・」と辛い日々だった。

そして、
久しぶりにお日様がポカポカする時間帯に寝室で転がる人間2人と猫5匹。

いつもなら人間はそれぞれ幼児園だのお仕事だの
ゆったりとまったりと猫だけタイムに
私だけならともかくジッとしていないオチビさんがいるものだから
猫たちはざわついた。
そして緊急会議が開催された(と思われる。本当です!)

そして、トマトさんがズイッと私達の様子を見に来て
クンカクンカ匂いを嗅ぎながら、私達の間に割って入り、私に撫でられ
オチビに「トマトちゃん!ギュ〜!」と抱きしめられ、
フンッと鼻を鳴らして、再び会議に戻っていったのだ。

トマトが私達2人のところに偵察してきている間、
少し距離をとって、残り4匹はベッドの上で転がる私達をみている(笑)
人間に例えると鼻の下を伸ばして、のぞき込む感じの表情で笑えた(^。^)

そして何やらトマトは『仕方ないよ、病気みたい。今日は(も)昼間もこの部屋使うみたいね。』
とかなんとか言ったかどうかはわからないけれど、納得した(と思われる)。

5匹はそれぞれいつもの場所にてんてんと散らばり、体を舐め、お昼寝を始めたのだ。

タマリは寝室にキャットタワーの最上段に
花火はベッドの中の子供の足もとに
市松は私のお腹の上に
カンロは私の足もとに花火と背中合わせ的な感じで。

そして、トマトは私と子供の枕の間に(笑)。

か〜幸せだ♪

トマトさん、もうすぐ16才のトマトさん、
あなたが仕切らないと我が家は回っていかないのです(^_^)b

それ、私の大事な革のトートだよ。爪を研がないでね。お母さんの形見なんだよ。

そう言えば母が我が家にそのトートでやって来るとやっぱりトマトは抱いてたね。
母は怒らずニッコリ「トマトはそれが好きなの?」と訊いてたな〜
涙がこぼれそうだ。

息子と抱きしめられてムスッとなった花火。「触るにゃ!」 この後猫パンチ飛びました。

2013年1月24日木曜日

それぞれが少しずつ♪

金時&ボノくんが終の棲家に縁づいてから10日。
「うっ寂しいな〜」と泣く日も、
「戻ってくるなら来れば良い」と思った日もあったけれども、10日が経った。
里親さまからも「ぜんっぜん大丈夫ですよ♪」とのご連絡。
良かった、良かった。

『いつ里』から掲載を外した。
感謝の気持ちを伝えなければいけない方々にも伝えた。
寂しくなんかない!(本当だもの!)

ただ、我が家で暮らした日々が消えてなくなるわけではないのだし、
必死に保護してからの何ヶ月、獣医さんへの往復の日々も当然あったわけだし
ボノちゃんは特に長くうちに居たわけで
お腹の上に載せてナデナデしながら眠った日々を忘れるわけはないのである。

保護主の方々全てがやっぱりこんな気持ちでいるのではないかと思う。
飼えるモノなら保護した全ての猫ちゃんを我が家で、私の側で、と。

でもやはり、猫ちゃんにとって何が1番幸せなのか、を考えるのが当然。
具体的に言えば、ただ持ち家であれば良い、室内飼いにすれば良いのか、と言えば
そんな単純な話ではないのだ。

猫ちゃんも家族なのだから、人間にも言えるけれども
何匹もいたら、やはり全ての猫ちゃんに均等に愛情と健康管理等の把握が平等か、というと
そうはいかないのが現実である(私の場合です)。
ましてや仔猫ちゃん、病気の猫ちゃんがいたら一気にそちらに手がかかり
目が行き届かない子が出てくるのも事実。

人と暮らしてこその猫ちゃん、なのだからと私は思っているし
キャットフードだけで育っているわけではない、愛情もナデナデも食べて成長しているのが
猫ちゃん、そして人なのだ、と思う。

そして猫ちゃん同士の相性も重要で、
どうしても他の猫ちゃんと仲良く出来ない子、独りが向いている子もいる。
逆に1匹では寂しい子もいる、どうしてもしつこくしてしまい他の子から嫌われてしまう子もいる。

何より、元々いた子の思い、ストレス、相性が1番重要だとも思う。

我が家で言えば、頑張って8匹でやっていた時は
どうしても「そう言えば今日1回も見ていないぞ!」ってな猫ちゃんも出てくるのである。
うちで言えば市松、タマリ、の控えめコンビ。

そして長老で甲状腺機能亢進症を患うトマトさんに
静かなトマト中心に回るような空間がなかった。
今は半分くらい戻って来た感じだ。

でもまあ・・・
えらそうな事を言っても
そのうちまた、確実に私は猫ちゃんを保護して
帰ってくるのだから、

それまでは5匹ちゃんとノンビリするのだ。

そして私もやっと日々の何気ない事に気づいたり笑ったり^^


我が家には今、黒猫ちゃんが2匹。カンロはさずがに幼いせいか
いつもくっついている。
「カンロちゃん踏むよ〜」とサッカーボールの如く蹴ってしまったり、
なんならドリブルしてしまったり・・

そして、うかつに裸足でいると足をかじられる。

テーブルの上になんて可愛い黒猫が!
「ん?カンロかな?」 と思ったらタマリである。
ここ最近では珍しい風景だ。
イワシのつみれがタマリの食欲をそそったと思われる(^_^;

タマリは、霊感つよい不思議猫ちゃんなのだけど、
保護猫ちゃん達がいる間はずっとキャットタワーの1番上を住処とし
下界にはなかなか降りなかった。
しかも、このところ又ずっとお腹と足の内側が禿げている。
ストレスによる舐めすぎだという診断だ。
(昨年5月には1回生えてきたのに・・)

 3にゃんこがいなくなったら毛が生えてくるのかな?と思っていたけれど
なかなか生えてこない。
見事なハゲ方で、お腹側は真っ白(ほんのりピンク)オセロの石みたいである。

なぜ、5匹になった今もタマリちゃんにストレスが!?
それもそのはずで、
3にゃんこがいなくなったせいで、カンロの遊び相手が一気にいなくなった。

そして、人が良いというか、猫が良いタマリはいつも的になってしまう。
という仕組みになってくるらしい。

黒猫が2匹、追ったり追われたり、向こうに行く時は追いかけられていたのはタマリだったけど
逆向いてこっちに来る時は、カンロが追いかけられている。なんか笑える。 
見分け方はハゲ(タマリちゃん!頑張れ!)。

それぞれが少しずつ、ノビノビしてきたね。

春の訪れの頃にはタマリにも毛が生えて欲しいな〜

2013年1月18日金曜日

そして、元に戻ったのだ。

ミゾレに続いて、金時とボノくんが縁づいてちょこっと時間が経った。
私は泣かなくなった。
私のベッドで足下で寝ていた金時、頭の横でフガフガ寝ていたボノくん、
いないね〜

頭の横にはトマトが寝ている。
お腹の上には市松が。
足下には花火ちゃん。

 ただただ元に戻っただけ、元に戻っただけなのにガラリと違う気がする。
猫ちゃん達も何か色々違ってきている。
市松はミゾレ金時がいる間、1Fに降りてこなくなってしまった。
コソッとチラッと来てはサッと2Fに上がっていってしまっていたのに
このところ1Fどころかテーブルの上で動かなかったりする(苦笑)

花火も負けじと来たね。

カンロもいたのね。

今頃、ミゾレちゃん、金時くん、ボノくんは何やっているかな・・・



2013年1月16日水曜日

感謝あるのみ♪


去年の終わり頃、
「もうこのまま8匹でも良いね♪」と自分たちに言い聞かせるようにして
里親さまとのご縁も半分くらい(全部ではない)諦めた頃にフワッとミゾレちゃんにお話しを頂いた。
「え!?本当ですか ?」
里親さまの住所を訊いてまたまたビックリ!港区どころではなくて
同じ学区だった。

決め手は先代の猫ちゃんにミゾレがそっくりだったから♪
有り難いお話しだった。
暮れも押し迫るバタバタの中、ミゾレちゃんは職人さん一家に縁づいたのだ。
お正月の大家族はきっとミゾレにとっては試練だったかも知れない。
でも、ミゾレは戻ってこなかった^^

色々掲載して頂いて3ヶ月以上も経ってからのミゾレちゃんの輿入れに
何やら良い予感がしていた私だったのだ。

そして、予感は的中した。

先週、金時くんにも里親さまの白羽の矢が立った^^
そして望まれてボノくんも!
(その他にもお話しを下さった方々、本当にありがとうございました!)
そして2匹くんは一宮市に縁づいたのだ。
きっと戻ってこないだろう。幸せにおなり。

金時は、そのうち大きなグルグルゴロゴロを里親さまに聴かせているだろう。

ボノくん、近所で有名だったノラくんだったのに、良かったね!本当に良かった^^
君はずっとうちにいる子だと思っていたよ〜
それでも全然いいと思っていたもの。
ただ君は、我が家のカンロをのぞく猫ちゃん達に(ぜ〜んぶ♀) 人気がなかったね(苦笑)。
もうシャーシャー言われずに暮らせるね!

君が私のベッドにいないなんて、涙がポロポロ出てきてしまう。
今は花火と市松とトマトが私のベッドで一緒に寝てるんだよ。
君にはシャーシャー言ってた彼女たちも、君に気を遣って、ベッドを譲ってくれてたんだね。

また逢いに行くからね〜

そう、ただ元に戻っただけ、元通りになっただけ。
私も早く慣れないと、ね。


 

2012年11月21日水曜日

寒い!アラジン登場!

あっと言う間に秋がいってしまったような寒さが続いている。
我が家はけっこう早めに灯油を買い込んで、ストーブ&ファンヒーターが登場した。

人間の子供が生まれる前は大人の人間とお利口さんな猫のみの家庭だったので
ストーブが主役!ヤカンをのせ、シチューを煮込み、ジャムを作った。

その景色を眺めるのが大好きだった。
が、いかんせんストーブは人間の子供には危険で
少しお利口さんでない猫ちゃんにとっても危険。
ガッチリガードされての登場となる。

少し私の好きな眺めとは違うかな・・・

でも温かい。
猫にストーブ、冬ですな〜






そしてデジカメの調子がすこぶる悪い。どうしたものか。
花火さんを撮ってみる。夜は本当にダメみたい。

昼間はどうかな?
カマキリだ!

うっ・・・けっこう綺麗に撮れちゃったな。


今日の猫ちゃん♪

金時の尻尾が立派で温かそうだ^^お日様がポカポカだね。

横の黒いのはカンロちゃんではなく、珍しくタマリさん。
ミゾレちゃんとタマリさんの後ろ頭(笑)

2012年10月30日火曜日

洗濯日和、通院日和

一雨ごとに秋らしくなってくる。
昨日の雨から今日は朝一からカラッと晴れてくれて
洗濯!洗濯!な1日の始まりになった。

訳あって(人間の子供の方がやらかした、苦笑)この秋1番の洗濯物の山だったのだ。
干せるスペースは限られている。
いかに効率よくたくさんの洗濯物を干すかが鍵となってくる。
 2Fのベランダにセッセと洗濯物を干す私の足下には猫ちゃん達がコロコロと転がって
日向ぼっこしている。

みんなお日様が好きだな〜♪な〜んて可愛い感想は今だから言えるのであって
その時は
「ちょいと!どいてどいて!踏むよ〜!邪魔!」とかなんとか言いながら
こちらも必死だ、なにせ狭いのだから。

しかしそこは我が家の子達、
私なんぞに言われたくらいで道を譲ってくれるわけもなく
本当に私に踏まれて「ギャッ!!σ(`´メ∂」と鳴くはめになっていた。
あ〜ごめんなさいね〜。

そして!ミゾレは!
ベランダからオリーブの樹に飛び移ってしまい
私を仰天させる。
必然的に私も木に飛び移り、捕獲。
枝が折れて落ちるかも!?と冷や冷やだった。もし落ちても絶対ミゾレは離さんぞ!と
決めていたけど、落ちなかった。
(道行く人たちはなんて思っただろう・・・恥ずかしかったな。)
明日からはミゾレちゃん、ベランダ禁止の刑である(-_-#)

今日の写真ではないけど日向ぼっこボノ君。
同じく今日ではないけど日向ぼっこ市松。


そして本日は受診日和(なんか変なの)。
まずは人間のチビが小児科受診の後、ボノ君のお耳の受診にタマリの猫風邪の受診、
そしてミゾレ金時の「里親募集」ポスターをリニューアル。
獣医さん、いつもありがとうございます!

お耳とお目々がスッキリのボノ君。
本当はもっともっと可愛いのに・・・(苦笑)

門の前の金木犀が(かなりの小ささ) 咲いたよ〜
良い香りだ。
父が「樹木は季節を忘れないのだな。そのおかげでワシも秋だと言うことに気づいたよ。」と
昨日言っていた。
実家には大きな大きな金木犀の木が2本ある。父と母のようだな。
同じ庭の中で同じ方向を向いているけど少し離れて2本の金木犀が植わっている。巨木だ。
母の実家にもものすごい大きな金木犀の木があった。私がチビの頃は気づかなかったな。

お母さん、この秋はお母さん本当にどこにもいないんだね。
金木犀、良い香りだね。

うちの小さな小さな金木犀。